バリアフリー着物で盆踊り!小田原Rフェス

「障害があっても楽しめる」音楽、食、スポーツの祭典

■日程/会場2026年2月21日/小田原アリーナ
■出演一般社団法人神奈川県西地区リハビリテーション協議会
■参加人数3000人
■概要日本盆踊り協会は「ユニバーサル盆ダンス協会」としての活動も開始しました。
この度、小田原市で開催された小田原Rフェスに参加。本イベントは「障がいがあっても安心して暮らせる街づくり」をテーマに、福祉サービスやプロダクトの紹介、音楽やスポーツなど多様な体験が集まる場です。
盆踊り協会は、車いすや寝たきりの方でも着用可能なバリアフリー着物「キモノール 」を開発する、「NPO石川バリアフリーツアーセンター 」 のブースで着付け体験を実施。協会の踊り手が実際に着付けを行い、約5分で着られる手軽さを体感いただきました。
さらに、そのまま盆踊り体験へ。踊り手がお客様に声をかけながら、簡単で楽しいレクチャーを実施。初めての方も自然に参加し、会場は笑顔と一体感に包まれました。
障がいの有無は関係なし!3000人が集まるお祭り、Rフェス
こんなに素敵!バリアフリー着物「キモノール」
踊り手も着付け体験をお手伝いします!
車いすでも着られちゃいます!